雇用促進住宅に関して

ハローワークは求人情報を提供するだけでなく、雇用促進のための住宅まで用意してくれるのです。

これもまだあまり広く知られていない、ハローワークのサービスの1つです。雇用促進住宅とは、独立行政法人雇用・能力開発機構が運営していて、利用期間は原則2年以内、全国に約1,500戸設置されています。

条件としては、「就職(内定を含む)することで現住所からの通勤が困難、変更を余儀なくされる人」「就職をするために住宅の確保が必要な人」「求職者登録をし、離職後約6ヶ月以内で住宅の確保が必要な人」等が挙げられます。

家賃は一般住宅よりも幾分か割安で提供されています。 申込み方法はハローワークで配布している「入居申込みのご案内」に添付されている「雇用促進住宅借受申請書」に必要事項を記入します。(連帯保証人・事業主の証明など)

そしてハローワーク所長の証明を受けた後、住民票などの確認書類を添付して(財)雇用振興協会に申し込みます。

入居が認められたら家賃・敷金等を払い込みます。(金額は家賃約4ヵ月分に相当する額です。)管理事務所で説明等を受けた後、入居指定日から15日以内に入居します。

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