面接での心構え①
履歴書などを送付し、書類選考に合格すると次はいよいよ面接です。
多くは人事部から電話もしくはメールが届きます。 その電話かメールが実は「一次試験」、気を抜いてはいけません。
メールの場合はすぐに「返信」しなければなりません。 もちろん普通のメールではないのですから、きちんとビジネスマナーにのっとった文書にする必要があります。
件名は明確に。「○月×日面接の件 ○○ ○○」などと自分の名前も入れておくのがよいでしょう。
また簡単な時候の挨拶、「お忙しい中ありがとうございました。」などの言葉は必要でしょう。 最後には必ず自分の名前とアドレス、電話番号などを記入します。間違っても顔文字など使わないように!
電話の場合はこれからの仕事にも直結しますからとても重要視されていることを忘れずに。 携帯電話などの場合は周りの状況にも気を配って、静かなところに移動しましょう。
言葉ははっきりと、元気よく、相手に好印象を与えるように明るく話しましょう。 もちろん、連絡事項はきちんと確認を取るようにします。
特に面接場所、日時は復唱するのが大切です。電話を切る直前まで気を抜かないように、もちろん相手が切ってからこちらも切る、位の心配りは忘れずに。
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