履歴書の基礎知識A
履歴書の書き方を見ていきましょう。
まず手書きかパソコン作成か、という問題ですが、どちらかがダメ、ということはないようです。
しかしやはり履歴書は手書きの方が熱意も伝わりますし、担当者の目にとまりやすいのではないでしょうか。
パソコン作成はきれいな仕上がりですが、あまり熱心に読んで貰えない恐れがあります。
履歴書に使用する、筆記用具は黒かブルーブラックのペンか万年筆がよいでしょう。 鉛筆で下書きをする時は、後で鉛筆書きをきれいに消すことをお忘れなく。
もし間違えたらすべて書き直しです。絶対修正液は使ってはいけません。 字は読みやすく丁寧な字を心がけて、なるべく大きく書くようにしましょう。
空欄は作らないようにしましょう。やる気がないと思われるかもしれません。
「志望動機」は一番のPRの場です。一生懸命考えて書きましょう。マニュアルどおりの言葉を並べる人が多いですが、それでは何も伝わりません。自分の言葉で、自分の思い(自分のやりたいこと・会社への思い・資格のPRなど)を簡潔にまとめて表現しましょう。
転職者は過去の仕事から説得力あるエピソードを書く、学生は直近の経験から具体的に自己PR、主婦は家庭的な話題は避けること、フリーターは社会経験のことから、などがポイントとなります。
「学歴」は高等学校から書きます。(高校ではなく高等学校と正式に書きましょう。)
「職歴」はすべて書くこと。ただし学生時代のアルバイトは書かなくて良いです。社会人となってからの3ヵ月以上のアルバイトは書くようにしましょう。
いかにして担当者に自分の熱意を伝えられるか、そのためにどうするか、何をどう書くか、ということが履歴書作成では一番大切なことです。
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